10/7に採卵したアマミマルバネクワガタ卵が10/31に孵化しました!

ほぼ毎日採卵しているので、産卵〜孵化までにかかった日数は25日、管理温度は21度前後でした。
ちなみに春採卵したアマミマルバネは25度前後で21日ほど掛かったので積算温度は525度くらいでしょうね。🤔

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産みたてのヤエマル卵


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孵化寸前の卵(ヤエマル)。うっすら幼虫の体が見える

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孵化直後のアマミマルバネ幼虫


以上、いつも通りのメモ書きでした😎!

2019年の年末に、ヤエヤママルバネ1令を貰いました。ぼちぼち飼育してるんですが、記事にしてなかったんで書いておきます!

【個体情報】
種名:ヤエヤママルバネクワガタ
産地:西表島 祖納岳 CBF2

【マット交換状況の推移】
2019.12
1令で入手
個体数20頭

2020.3 
1令を3頭ずつ、プリンカップ860mlに小分け。

2020.5
3令になっていることを確認、2頭ずつに小分け
個体数は13頭に減少
(桜赤枯れ:Nマット:Uマット=2:4:4、粒子2mm以下)

2020.7 
個別飼育に切り替え。
体重は10g以下〜15gが最大
(桜赤枯れ:Nマット:Uマット=2:4:4、粒子2mm以下)
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↑大きい方。雑に撮ってますw


2020.10 
マット交換。
体重は16.0g〜21.0g(大半は19.0g〜20.0g)(Uマットのみに変更、粒子2mm以下)
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何とかもう少し伸びて欲しい。。


【今後の予定、考察】

次回は1-2月に交換して、そのまま羽化まで持って行こうかなというところ。

初めてのマルバネ飼育ですが、他の方のブログを見ていると22gあれば大歯になるかなというとこなので何とか拝めるかも。。?次回の交換に期待です。
あとは1令でいじくると確実に減ります。せめて2令になってから触ることにします。

ちなみにアマミマルバネも飼っていますが、こっちは2令でも交換するとバタバタ死ぬという繊細ぶり。。アマミマルバネは2令の交換時に生存確認はしないほうがよさそうです笑(交換せずにサンレイのがいいのかも。。?)

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↑交換時のアママル2令。この後、死にました😭


以上、テキトーなメモ書きでした🙇‍♂️

今年は採卵時期や温度管理のミスもあり、アマミヒラタ♀が早期で羽化してしまいそうです。。
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こちらは7月中〜下旬に一令で発酵マット投入、9月下旬に交換をしたのですが、その時の体重は13.0g(過去の記事参照)。

データ取りもしたかったので、掘り出して蛹の体重を計ってみると。。



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5.5g!小っさ!!




この蛹体重では、恐らく40〜41mm程度の♀が羽化するでしょう。。残念過ぎる。。
(y=0.0822x^3、x:メス成虫の体長cm、y:メス蛹の体重g より算出)


更に還元率は蛹体重5.5g÷幼虫体重13.0g=42.3%という恐ろしく低い数字。。orz


去年は蛹体重7.0g÷幼虫体重11.0g=63.6%だったんですけどね。幼虫でひと冬越させるかどうかでここまで変わるとは。。

幼虫期間でいうと、今年は2ヶ月、去年は6-7ヶ月でした。


当然っちゃ当然ですが、幼虫期間がここまで短いと、成虫の体重は相当縮みますw



来年以降の教訓にします。。うちの温度管理では、7月下旬採卵、8月下旬に幼虫回収くらいが一番成虫を大きくできそうです!



ちなみにアマミヒラタ♂は測定していませんが順調そう。測ってませんが、見た感じ20g後半はあるでしょうね。次の交換で30g超えてくれたら幸せ。


以上、テキトーなメモ書きでしたw

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