2014年11月

とりあえず記録だけ。

今年採集したアマミノコは無事に採卵できたので、現在それを20頭ほど飼育中です。
今回♂1頭だけほじくりだしてしまったので、それを記録しておきますw


予め言っておくことととして、私の飼育する上での優先順位は

① カッコいいクワガタの作出
② サイズの良いクワガタの作出

です。なので目標は太くて湾曲の強い、スタイルのいいアマミノコ
(できれば赤めのやつも)の作出です。

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できればこんなやつw
(今年採集のアマミノコです。現在も飼育中。標本用ですが、飼い始めるともう殺せませんし、採ってすぐの状態じゃなきゃ採集記録として意味が低下しているので寿命を全うしてもらいます)



<飼育データ>
アマミノコ
7月中旬 アマミノコ♀採集(奄美大島南部にて)
8月中 採卵セットに投入
9/17 割出→2令中期 1000cc菌糸カップに投入(←1000ccのプリンカップが何かでかくなる気がしているため。今回検証中)
11/29 (取り出して確認) 3令中期? 19g そのまま1000cc菌糸カップに戻す。
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このまま3令は20℃くらいの場所でぬっくぬく太ってもらいつつ、蛹化しないようにしていきます。




<今日の生き物?>
サキシマヒラタクワガタ
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ここ数年のうちに大学の先輩が採集されたサキシマヒラタクワガタ。一見普通の個体に見えますが・・・・

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まさかのタテヅノサキシマヒラタ。
こういうのって遺伝するんですすかね?すごく気になります。


では!!

皆さまご無沙汰しております!


先日(11月22日)実家へ帰っておりまして、その時ついでに採集に行っておりました!!


今年最後の採集だと思います…今回のメインは水生昆虫と淡水魚!


三重県某所にてガサガサ採集してまいりましたー(^^)
幸いにもこの日は暖かく、紅葉もきれいに見れました。
(北海道では当の昔に紅葉シーズンは終わっていますw)
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まずは水生昆虫からっ!!


ガサガサの正装である「ウェーダー」を身に付け、ガサガサ開始。




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こんなところでガサガサしております。



この付近では、ここ10年でナミゲンも採れた記録のある場所…
(三重県ではナミゲンを見つけるのは至難中の至難です、全然取れません)


ホントはシマゲンが採りたかったんですが、シマゲンはこの時期冬越しで上陸しているようで取れず・・・


<とれたもの>

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クロゲンゴロウ。
数畳分の小さな池の約1メートル四方の箇所に密集していました。
同じ池でもいる場所、いない場所がはっきりしています。


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とれるところではワラワラいますw





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ヒメゲンゴロウ。
どこにでもいますね。



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マツモムシ。
有名ですが、刺されると本当にいたいです。
飛び上るほど痛い!とか図鑑で書いてあったりしますが、痛すぎて飛び上れませんよ。(経験ありますからw)

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見にくいですが、マツモムシ大量。手を突っ込めません・・・




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タイコウチ。池というよりは濠に多い。


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オニヤンマのヤゴ。細い川(源流)等に多いが、今回は濠で見つけた。
他にはシオカラ、ギンヤンマ、チョウトンボ他多数のヤゴを観察。(あんまり詳しくないのですw)

タガメはここで何回も確認していますが、今回はおらず!もう冬越しで上陸したかな??

ここでは他にも色々観察できましたよ-。


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トウカイヨシノボリ(ウシヨシノボリ)。
現在水槽で飼っていますが、ヨシノボリの中では指折りにおとなしい種類だと思います。
東海地方のため池に生息していますが、生息箇所は限定的です。




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悪名高いウシガエルのお玉。
たくさんいますが、この地域では割とうまく?共存できている気がします。
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イシガメ。



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ドジョウ、メダカ、ギンブナなど。生物密度が多くて楽しい場所です、ほんとに。





次っっ!!

淡水魚の採集!!!!!


・・・・と思ったが、あんまり画像がない!!

確認魚種はオイカワ、タモロコ、ヌマムツ、アブラボテ、ヤリタナゴ、トウヨシノボリ、ギギ、ナマズ、ドジョウ、シマドジョウ、くらいだったかな?



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モクズガニ。

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ナマズ。ガサガサでいっぱいとれて幸せw




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ギギとナマズの比較。ギギのほうが鰭が大きく青みがかってて、色が薄いことが多いです。
あとはギギのほうがカワイイので、すぐわかります←

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お持ち帰り用のナマズ。(食用)



今日の生き物・・・と思ったが、上の生き物が今日の生き物じゃい!(ズボラでごめんなさいw)


(あらかじめ話しておきますが、これは昆虫採集記ではありませんw)

沖縄遠征最終日


深夜2時…


本来であれば、採集結果に満足して帰るところだが、我々はこの時間に目覚めた!


そう、目的をあんまり達成していないので、最終日の夜は「ナイト・タイドプール採集」を敢行し、


沖縄の海の生物を捕獲し、我々の心を満たそうと思ったのだ!!



(タイドプール採集とは、潮だまりにいる生物を採集することである。
夜に行うことで、昼とはまた違った生物を見ることが出来るのである。
潮だまりは海が干潮の時間しか現れないため、この時間にやむなく採集することになった。この日の干潮は深夜3時半・・・)



台風は暴風圏を通過し、強風圏になっていた。にもかかわらず、外は相当強烈な風が吹いている。


すでに泣きそうであるが、とにかく「やらない後悔よりやる後悔」がモットーの私なので、気合いで行く。



現地に到着すると、風はかなり吹いているものの、波は思ったほど荒れておらず、タイドプールも現れていたため採集を開始した!




ここのタイドプールは沖縄でも指折りに海の生物が観察できる非常に良いポイントなのだ。


・・・近くの小河川の濁りが大量に入り、水中が見えない…

・・・更に強風のせいで水面が揺れていて見えない・…


しかし・・・ 頑張ってモクモク探す。






濁ってみえない。







が、 がんばる・・・





ウツボの仲間やルリスズメ、その他魚類が色々見られたものの、本命は見られなかった!!


本命は、これ




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ノコギリガザミ。相当でかいですw爪だけで手の拳くらいあります・・・


他にはこんなものが見られます。(天気が良ければw今回は見られませんでしたよw)

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ジャノメナマコ。不気味


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貝の仲間。タツナミガイみたいなアメフラシみたいな。
何個体いるか、わかります?w








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テッポウエビの仲間。


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キリアナゴ。80cmくらいあったかな?網ですくいましたw




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キリンミノカサゴ。



はい、どうせ次回に繰り越しですよw うおー次回沖縄遠征に期待っっ!!!!





そのあと釣りして沖縄遠征は終わりました。


めっちゃフラフラ・…









<今日の生き物:???>

※ グロいもの、寄生虫など苦手な人はここから下を見ないでください。


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は、はりせんぼん???

・・・では、ありません。


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ハリセンボン、の口の中をご注目いただきたい。



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      。。。。。お分かりいただけただろうか???


拡大してもう一度ご覧いただこう!

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喉の隙間を埋め尽くして吸い付く、「ウオノエ」
が、ご確認いただけるだろうか?




ウオノエ
魚(タイやカイワリ等)の喉に食らいつく寄生虫。ダンゴムシや、ダイオウグソクムシに近い仲間。
生態:魚の喉に食らいつき、体液を吸って生きている。喉がふさがるほどに成長する。
   魚は成長が阻害されるが、それが原因で死んでしまうという話は聞いたことがない。
  喉には1個体か2個体が棲んでいるが、2個体いる場合はほぼ間違いなく
  片方が♂、片方が♀で既に♀は子供を妊娠している。
  あまり生態について詳しいことはわかっていないようだ。
  (寄生虫は生態系ピラミッドの中のどこに位置するか、良くわからない。
   生態自体は非常に面白いと思う。)


以上、久しぶりの更新でした!!!



そういえば… 今年の夏に採集した「スジブトヒラタ」の♀が42mmだったのですが…

スジブトヒラタの♀の野外採集記録、って最大41mmなんですか?!


体長はオス23-70、1mm(飼育下最大体長71、2mm2009)、メス26.5-41mm(飼育下最大体長47mm2010)(Wikipediaより引用、2014.11.16)




皆様こんばんは!

私は基本的に国内産クワガタを自己採集(もしくは友人採集)し、飼育しています。

が、基本的に夏は28℃以上の高温になることが多いため、高山種の飼育は避けていました…

しかし!社会人になって冷温庫等の設備にも手を出せるようになったため、高山に生息するクワガタもちょっとだけ飼育することにしました。何故かというと、高山種は魅力的なアカアシやミヤマがいるということと、

自分で飼ったことないのに、「あのクワガタの飼育はここが難しい」とか意見が言えないからw


と、いうことでその第一弾。
(今のところ第二弾までしかないですがw)



「アカアシクワガタ」の採集から羽化までを記録として残しておきます。


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アカアシクワガタ、自分はすごく好きです。色も艶も形も好きです。スタイリッシュでかわいくてかっこいい!


そのアカアシクワガタが先日羽化したので、採集から羽化までどんな感じだったかを書いておきます。



<採集編>
栃木県の那須高原の灯火下にて拾いました。(正確にはユースケがw)

なんで那須に行ったかは覚えていないが、ミヤマとアカアシが採りたかったからだった気がするw
なんでだったっけ?とりあえず木にびっしりカブトムシが着いていて気持ち悪かった記憶がある。
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(昼間なのに20~30匹くらいいた。画像には写っていないがいっぱいいるw)

当時の画像は・・・ありませんw(♀拾っただけだったしw)

採集日は2013年8月だったかな?


<採卵編>
採集してすぐに朽木にて採卵セットを組んだものの、なかなか産まず。(削るので、産みそうではあったが)
(この時の期間、2013年10月~11月、室温18~23℃)

産卵セット方法を調べていたところ、「カワラの菌糸瓶に潜り込んで産む」との情報を聞きつけ、とりあえずやってみよう、ということでやってみた。

セット方法は「月夜野きのこ園」のNaturaカワラ1100ccボトルを、フタを開けてマットを敷いた小プラケに転がしておいた。
すぐに潜り始め、出てきては中に入る動作を繰り返していた。(産んでいるかどうか疑心暗鬼だった)
(この時の期間、2014年1月中~2月中、室温18~23℃)

4月初めに掘り出し。全て二令で、確か15~20頭くらい採れたと記憶している。


<幼虫飼育>
全個体も飼育しきれないので、最終的に6個体を「きのこマット」にて飼育。
♀は500ccくらいのプリンカップ、♂は500ccのガラス瓶にて飼育。
幼虫は♂が2個体、♀が4個体であった。

このマットを使った理由は有り合わせのマットがこれしかなかったからw

夏に1度だけマット交換し、羽化まで引っ張った。

交換時は、♂は両方とも5gだったと記憶しています。

(2014年4月~10月、気温20度→3令後期は18度)




<成虫羽化>
9月初旬から各個体が蛹室を作成し始める。

10月中頃から1♂1♀が羽化。

本日1♂が羽化。残り3♀は前蛹~蛹。

(蛹になってからは気温は22度くらいで設定)


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♂45mm。とりあえず大型らしい雰囲気がでているサイズでよかったw
♀32mm。普通?

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♂46㎜くらい。2個体のみですが、サイズは40後半で落ち着きました。


何時頃から活動するかはわかりませんが、継続して飼育するかは迷い中・・・寿命をまっとうしてもらうかなー。



<今日の生き物:アカマンボウ>
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名前にマンボウとあるが、マンボウの仲間ではなく、リュウグウノツカイの仲間。
マグロのはえ縄漁で混獲される。どうもうまいらしいが、食べたことがない。さばいて食べてみたい。
っていうか、そもそもマンボウに似ているかどうかが疑問なところw胸鰭もでかいし、尾鰭もこんな感じなら
そこそこ泳ぐのは早いに違いないw

ちなみに割と深い水深にまで生息しているらしい。水深500mくらい。
深い水深に生息する魚は赤いものが多い。→水深の深い環境では赤の光が減衰し、赤色が目立たなくなる。
また、眼はキンメダイのように反射している。→網膜の裏側に反射板があり、網膜を通常の2倍刺激して光を有効活用している。

以上、ダラダラと失礼しましたww

皆さまこんばんは!

もうだいぶ忘れられているかもしれませんが、一応書きます!w


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クワガタ採集でも全然成果が上げられなかった。

正直、翌日は何にもできないと言ってもいい。ここで絶対に成果を収めたい。


今回の旅の目的の一つ、

「リュウキュウオオイチモンジシマゲンゴロウ」を採集してやる!!!!


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そう、リュウキュウオオイチモンジシマゲンゴロウとは、

ゲンゴロウマニアであれば喉から手が出るほど欲しい、見てみたいゲンゴロウであろう。
(このゲンゴロウの詳細は割愛、調べてくださいw)


しかし今回の採集でははっきり言って採れるのは期待していなかった。


理由として、このゲンゴロウは普通のゲンゴロウとは違い、やんばるの水溜りにいるためだ。
(種類によるが、多くのゲンゴロウは池や沼、川などの安定的な水域に生息している)


言わずもがな、今年最大の台風が過ぎたやんばるでは、水溜りだらけであろう。


更に、大量の雨によってゲンゴロウが流されている可能性も高い。


しかし、行かずにあきらめるより、行って取れなかったほうがよっぽどいいと考えた!!


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やんばるのある林道の水溜りで、1度だけ採集した場所があるため、そこに向かう。


しかし台風の爪痕はすさまじく、木がなぎ倒されていたり、枝が道を寸断している場所もあった。


そんな道の枝をどかしながら、ポイントへ向かう!!



とある林道の入り口に車を停め、林道をひたすら突き進む。

林道入り口からリュウキュウオオイチを採集した場所までは歩いて30分ほどかかるからだ。


ひたすら倒れた木を避けながら、目的の水溜りに向かう!




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(天気が良いときの林道とクワズイモ(右)。道はこんな状態ではなく、木が倒れていたりと大変でした)

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目的地へと到着すると、その水溜りは明らかに増水していた。


前はオキナワオオミズスマシ、オキナワマツモムシ、オキナワシリケンイモリがよく見られたのだが、


今回はその姿が見えない・・・


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採れるはずだった、オキナワマツモムシ。
赤と黒の柄が最高にカッコいい。
日本で一番かっこいいマツモムシ(だと思っている)
(今回はとれませんでした)

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水溜りにいるオキナワシリケンイモリ。ピンボケ・・・・





嫌な予感ばかりだが、とにかく網を入れる!!


・・・採れない。


・・・・・・・・採れない!!!!



・・・と!水面を泳ぐ何かを見つけた!


「オキナワオオミズスマシとったぁぁぁ!!!」


はっきり言ってオキナワオオミズスマシは沖縄の渓流域に行けばほぼ間違いなく取れる昆虫であるため、


これで感動するとは何だか切ない気持ちでもあったが、沖縄ならではの昆虫がとれてうれしい!!


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オキナワオオミズスマシ。
圧倒的にデカい水澄まし。飼うと怖い。







。。。しかし目的のものは採れない。



そこで、見方を変えた。


水溜りはやや流れていたため、水の流れが滞っていそうな場所をひたすら狙うことにした。



「そろそろ下山したほうがいいのでは・・・?」という空気が流れる中、




ついに入ったっ!!!!



リュウキュウオオイチモンジシマゲンゴロウっっ!!!!!!!!!!!!!!


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うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!



やんばるで絶叫する!!!

二人が駆け寄る!

網の中には確かにリュウキュウオオイチモンジが鎮座していたっ!


その30秒後!

「モンジはいったぁっぁぁあああ!」ユースケが叫ぶっ!


私の個体とユースケの個体で、何とかペアが採れ、ほっとした!


ここで三人に火が付き、(ほんとに火が付いた感じで無言で採っていたと思う)


最終的に2♂、2♀を採集することができた。


だいぶ満足することが出来たので、下山し、南部へ向かうこととなった。


(当個体はZukkiに繁殖を任せることになった。私は下手なのでそのまま死なせてしまいそうだったので・・・)






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水溜りに生息しているイトトンボの仲間。
名前はわかりません。
今回ではなく、前回撮影したものです。
(こんなもの一匹も見れませんでした、天気悪くて)

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ガラスヒバァ(蛇)
超かわいい蛇。毒があるらしい?
南西諸島の水辺に生息。
(こちらも今回ではなく前回沖縄遠征撮影分から引用w)





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南部への移動途中・・・正直へとへとになった私は、後部座席で寝てしまった。


ふと気づくと、周りはもう夜になっていた。


車内は暗くてよく見えないが、すれ違う車のお蔭で一瞬だけ車内が照らされる。



・・・一瞬、前の座席に「何か」が着いているのが見えた。



「何か」が私の苦手なものであるものであるという認識に至るのに、そう時間はかからなかった。


が、認めたくなかったのだ!「何か」が着いているということをッ!



もう一度対向車線で車がすれ違う!!



「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!!シャっ シャクトリムシッッ!!!」



デカいシャクトリムシが前座席にへばりついている!(5~6㎝のかなり大き目)



絶叫する!この場から逃げ出したいっっ!



優しいZukkiがシャクトリムシを取り除いてくれようと、手を伸ばす・・・


ポロッと座席から落ち、私の足にっっ!





「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!ひいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」




爆笑する前座席の二人。



心底信頼している二人ではあるが、この時ばかりは信頼できなかった・・・←



なんとかシャクトリムシを取り除いてもらい、心を落ち着かせることが出来た。



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夜はおいしい沖縄料理を堪能して終わった!



四日目は、深夜からタイドプールで色々な生物を観察し、その後釣りをすることになった!!


(四日目へ続く)



今日の生き物:ホシダカラ

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(真ん中のでかいやつです)


タカラガイの仲間で、貝殻は観賞用によく扱われる。
お土産屋さんで見かけることも多いのでは?

タカラガイは貝殻がエナメル質のようにツヤツヤしている。
生きているときには外套膜により貝殻を覆っており、これにより貝殻が傷つかないのである。
(打ち上げられてしばらくするとボロボロになって、ツヤツヤでなくなります)



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外套膜を出した状態。ツヤツヤな状態では野外で目立つが、外套膜を覆うことにより周りの色と溶け込み、擬態していると思われる。

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