2015年01月

こんにちは!
今日は近所に写真撮りに行ってきましたよ!
最近は写真とってばっかりです。
流してみてやってください(^^)


目的はリスを撮ること!!

写真バンバンのっけますよー!

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おなじみヤマガラです!とにかく飛翔する写真のコツをつかむように頑張りましたが、それなりによくとれました!あとは練習と基礎学習あるのみw

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アカゲラ。きれい。

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かっ かわいい!!!!
ミーハーではあるが、エゾリス!



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くるみを拾って・・・
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クルミをひろっては・・・

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しまうww

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雪のなかを猛烈にダッシュ!!

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雪をかきわけ、食べ物を探しますw

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うーんかわいい&かっこいいw

そして森の中にひときわ大きなドラミング音が!
(キツツキが木を叩く音です)

そっちを見ると・・・


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く、クマゲラ!!

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全然寄ってこないし、木が入り組んで写真が撮りにくかったですが姿が確認できるくらいはとれましたねw

他にも色々とれましたが、まぁ機会のあるときに!w


撮影途中に鳥撮影に詳しいオジサマに色々教えてもらい、少しはうまくなりました!
(というかドシロートすぎました・・・w)

記録残しときますw

<撮影のコツ・宿題>
・左手の肘は体にくっつけ、カメラの下に持ってくる。(脇をしめるだけじゃない)
・基本連射。
・おっかけるな、待て。
・絞り値と感度、シャッタースピードを改めて学べ。
・カメラ先のカバーを有効活用しろ。
・バッテリーは予備を持て。
・マニュアルフォーカスの有効活用。
・(他にもたくさんあったけど忘れましたw)

うーん改めて考えれば基本的なことですが、ちゃんと意識したら少しはマシになったと思いますw






次、クワガタネタ!!

先日菌糸ビンの交換をいたしました!!


アマミヒラタ26g 
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画像でかかったかなw

去年は24gで72mm超えたので、うまくいけば75㎜いくかなー!あとはとにかく夏に羽化するくらいの目安で、じっくり低温管理でいきますかねw

次、スジブトはWF1、WF2とおりますがそれぞれちょいっと交換。
♂16g、♀10g、8gと微妙…まぁWildではかなりデカいサイズとなりそうだからよしとしますw

他にはついにヤエヤマノコとヤマトサビが蛹化はじまりました!

一か月後には羽化報告できるかなーたのしみ!

春がやっと近づいてきた気がします!!

こんばんは!いやー冷えますね!

インフルエンザも流行る季節ですので、皆様お気を付け下さい!

先日、よっしーさんとあっきぃんサンと3人で宗谷地方で遊んできました!

遊んできたというか、北海道の自然を満喫してきたのです(^^)

今回は写真メインです( ̄▽ ̄)ちなみにシカのアバラとかも出てくるので、心してみてくださいねー。



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雪の中発見したシカの死体とオオワシ。
もうほとんど食べられた様子で、死体を貪る姿を見ることはできなかった。
シカの隣にはオオワシが二羽いたが、どうやら他の木にたくさん(10羽くらいは少なくとも)のオジロワシ、オオワシ、そしてカラスが集まっていた様子。

それを観察していたその時!!!

大量のカラスと、2羽の猛禽類が飛んできた!!!

急いでレンズを構える!!

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ぼけておりますw
何かお分かりですか???

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こんな感じで、大量に追っかけられていますw


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カラスの天敵、そして日本の生態系の頂点にも位置する
「クマタカ」のようでした。
(天敵だからカラスも執拗に追いかけていた??)
カラスと比較するとこのサイズ感、どうやらサルまで襲うらしい。
特徴は、頭がこげ茶色であること、そして首筋に経て筋の模様が入る、とのことでした。(野鳥に詳しい人に教えてもらいました、自分は知りませんでしたw)



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見にくいですが、カラスに蹴りを入れられるクマタカ。

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ひたすら、執拗に追いかけられます。


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たまらず巨木の枝に捕まる。

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貴様ッッ!!!!見ているなッ!!(ほんとにめちゃ離れていたんですが、見られていたようですw)
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追っかけていたカラス。(ハシブトガラス)
なんだかイメージは悪いが、力を組んで敵を追い払うところはすごいと思います。
種として団結して生きる力。
(人間も似たようなところありますねw)

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続いてキタキツネ。さむくて顔がひょえーってなってるw
ちなみに後ろ足を両方ともケガしていたらしく、ずっとかばっていました。


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つづいてはオナガガモ(♂)。

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オナガガモ♀。雪にうもれて首しか見えませんw


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コハクチョウ。飛んでいる姿は様になりますねー。
以下、コハクチョウの飛翔シーンw



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以上、虫とは全く関係なく、鳥の写真オンパレードでした!!!

こんな楽しいところに連れてっていただいて、
よっしーさん、あっきぃんサン、本当にありがとうございました!!!

二人がお邪魔じゃなければ、また付いていきたいと思っております!よろしくお願いします(^^)


ではでは!!!

こんばんは!

実は宗谷地方でオオワシ・オジロワシを撮影していた時に、「採集初め」もしておりました!


目的は水辺の生き物!!


☆あきぃん☆さんに乗せてもらい、サロベツ原野を目指す!!!


時は2015年1月1日!まさに採集初め!!!




・・・ここで説明しよう。ここサロベツ原野には、日本国内で唯一「カラフトマルガタゲンゴロウ」が採集できるのだ!!!


うーん、マニアなら泣いて喜ぶ場所なのだ。(説明終わり)




・…途中、宗谷岬に立ち寄り、先っちょのパワーをいただく!!


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☆宗谷岬と遠くに見える(たぶん)樺太。うーんロマン。


なんかいただいた気がした後、現地に向かい、そして到着!!!



外の気温はマイナス5℃であったが、果たして水辺自体そもそもあるだろうか・…!?



が、サロベツ原野の神は見放していなかった!!!水辺があったのだ!!!


どうやら湧水していたのか、水が0℃以下にならなかったようだ。




早速ウェーダーを履き、ガサガサを実行する!!!





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・・・・ガサガサをして網を上げると、なんと網が凍結する。

驚異的な寒さwwwww





寒くてしょうがないが、ガサガサを始めれば生き物が入る!!!




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エゾアカガエル




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オオヒメゲンゴロウ。かなり見にくいが、前胸板の模様が一文字っぽい。(エゾヒメゲンは●の模様)




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オオコオイムシ



その他普通のマツモムシとか入った。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん普通種だけ!!!!!笑




でもすごく楽しかった!!!採集初めが普通種だけなのも、自分らしくて良かった!!!!



☆あっきぃん☆さん、本当に付き合ってもらってありがとうございました!!!




<最近のクワガタ>
去年採集したアマミノコから採卵した幼虫がいるのですが、1頭だけ食いが早いので交換してみました。

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に・・・22g!!でかい!
このままいくと、痩せなければ77㎜いくかも??
(目標は75㎜アップでした)

うーん楽しみ!!!!


それでは!!

こんにちは!正月休みでだいぶボケボケな私でございます。

現在、2012年採集したアマミヒラタの子孫(WF2)の幼虫を飼育中です。
(♂6、♀6)

8月採卵し、10月10日に2令中期で菌糸ビン OR 発酵マットに投入しました。
(♂幼虫はマット3、菌糸3個体飼育していたのですがマット2の幼虫が消滅、菌糸ビンは3頭分生存しています)

今回はマット1個体、菌糸1個体を交換です。


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マット飼育(唯一生存)の♂。25g
ツシマでは24gで77㎜いったが、アマミヒラタでは70㎜いくかどうか…?
マットは縮みますからね、なんとか蛹化する際に減量しない様にしないと!



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菌糸ビンのアマミヒラタ。菌糸で23gなら70㎜は超えてきそうですね。

とにかくサイズよりもスタイルよくするために20℃くらいでダラダラ夏まで幼虫期間を長引かせるつもりです。

次は羽化報告か?w 期待せずお待ちくださいー(^^)

連続投稿失礼します!

クロマグロの漁業について、不満があるのでここでダラダラと書きます。


つい先ほど、テレビで「太平洋クロマグロの漁獲量減少と、代替魚種について」というテーマでやっていました。


すごくざっくり書くと、
・「中国の漁獲量が急増し、クロマグロの資源を圧迫している」
というテーマがありました。

自分の意見として・・・

中国に注目するというのは解ります。
しかし現在、全世界の太平洋クロマグロの漁獲量の6割は日本です。
(残り4割がその他の国)

ここを見直すのが大切だと普通思わんのか?
(一応国は見直していますが、甘過ぎる)



この日本のクロマグロ漁業の問題点をいくつか。
①漁獲方法
②漁獲サイズ
③産卵場所での漁獲
④完全養殖に頼りがち

はい。
まず①から。
日本の漁獲方法は様々あります。一本釣り、はえ縄、まき網、定置網(混獲)等…
そこで日本のクロマグロ漁獲の多くをまき網が占めます(年によって違いますが半分以上)

ここで価値が上がる漁獲方法はなんでしょうか?
それは1本釣りです。丁寧に処理をし、しっかりおいしく食べることが出来る。

対して価値が低いのは?
まき網ですね。漁獲されるまでに他の魚とぶつかってボロボロになり、身焼けして状態が悪くなる。
そのまままとめて水揚げされ、状態の悪いものが出荷される。

わざわざ商品の価値を下げてとるなんて、どうかしてますよねーw


続いて②。
漁獲サイズも小さいものをまき網でよくとっています。
小さいものは養殖せんでも勝手に海で育ってでかくなるのに小さいまま漁獲する理由はありません。
放置しておけば価値が上がるのに、価値の低い小さいマグロをとるとはどういうこと???
国は漁獲制限しようとしていますが、甘い。
漁獲制限に成功したヨーロッパを見習ってガッツリ漁獲制限してください。

そして③.
日本海にクロマグロの産卵場所があり、日本(境港)はそれを狙って漁獲しています。
産卵直前の親をまき網で一網打尽にします。
確かにでかいクロマグロが効率よく取れるかもしれません。
しかし、次世代のものまで摘み取るという漁獲方法に疑問を感じます。
産卵くらい好きにさせてやってくれんか?という感じ。
そんなんじゃクロマグロが増えなくなるのも当然でしょ。

最後に④
みんな大注目のクロマグロ養殖。これもいっぱい問題があります。
子の生産効率、出荷までの増体効率、餌…
問題は山積みすぎますが、個人的に一番問題になっているのは「餌」
食べられる餌はなんでしょうか?

・配合飼料
・生餌(サバ・イワシ等)

配合飼料はペレット等の餌です。魚を飼っている人はよくご存知かと思います。
そのうちの5割~6割は魚粉。その魚粉はどこから来てるのか?
主に南米で漁獲されています。その漁獲量も減少中・尚且つ資源は安定的ではありません
そんな不安定な餌を使って、どうクロマグロの養殖を増やすのか?
魚粉を使わない飼料・魚粉が無尽蔵にとれるのであれば話は別ですが、この問題が解決されない限り養殖増加は現実的ではありません。

続いて生餌。
この餌も現在日本でまき網で漁獲されています。
主に小さいサバ。
小さいサバも放置しておけばでかくなっておいしい食べ物になるのに、
わざわざクロマグロの餌にするんですか?
現在日本のスーパーで流通している大型のサバは、ノルウェー産が増えています。
そして食べるとおいしいのはノルウェー産が多いです。何故か?
日本は大きなサバが減っているのに対し、ノルウェーは漁獲制限を厳しく行い、旬の脂ののったでかいサバを主に漁獲しているからです。

養殖全てが悪だとは思いません。魚の安定的供給には養殖が必要だとは思っています。
しかし養殖中心もおかしいはず。資源管理と程よい養殖で水産を発展させていきたい。

水産業にもついていない私がこんなこと考えていますw


長文失礼しました!!!!!!!!!!



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