2019年11月

こんばんは!

自己採集のアマミヒラタを今年採卵し(今年血を入れ替え)、9月に1令で割り出し、瓶投入。
11/30に一部幼虫をマット交換いたしました。

オス24.5g、24.5g、20.5g
メス12.5g、11.5g、10.5g

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マットはクワガタ侍さんのマットで、温度は21±1℃ほどで管理。

2ヶ月強で交換は早いかもしれませんが。。^^;

これから伸びそうなので楽しみですね^ ^

今年のアマミミヤマのブリード状況ですが、
1つ目は35頭でしたが、残り2つのセットで15頭と5卵でした。
んーひどい。

原因は色々考えられますが、去年の状況も考えると休眠の温度が高かったのでは??と考えています。
うまくいったほうのメスは血の入れ替え用に入手したので管理温度はわかりませんが。。

昨年度の産卵セットは2メスで100頭ほど取れましたから。

今年度種親温度。。12-3月...15度前後、4月-5月.,徐々に20度、6月以降 22度。8月に活動開始。
昨年度。。12-3月…13度ほど、4-5月 15度、6月 18度、7月 22度で活動開始。

せっかちが過ぎて、早く加温したのがアダとなった気がしますね。

とにかく今年羽化分は焦らず、冬は13度、徐々に加温していくやり方で行きます。

更にうまくいったほうの35頭のうち6頭程度(卵で割り出し)をミニプラケに入れて管理してましたが、孵化後に死んでました。何が原因かよくわからないのが本音なので、卵での割り出しはやめましょう。(;_;)
たぶん餌用にいれてあったマットが悪いんですけどね。卵で割り出してしまった場合は確実な実績のあるマットにしましょう。

別の話題ですが、今年の羽化分はメスだらけで困りました。しかし1年1化で35mm(幼虫の最終計量5.5g)が筆頭。でかい。あとは32-34mm(5-7g)。
オスは40後半ですね(幼虫7gほど)。数頭いますが全てそうなりそうです。

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今年こそ失敗なく頑張ります!

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