カテゴリ: ネブトクワガタ

ヨナグニネブトの割り出しを行いました!

【条件】
種親…WF2、御岳産 羽化から数ヶ月経過
期間…8月〜10月、2ヶ月
設定温度…24-27℃
マット…ヤエマルのフン:N+Uマット(1mm以下)を1:1で混ぜたもの。加水具合はギュッと握って水が滲むかどうかくらい。
ケース…プリンカップ860cc
他…ダマにならないよう、やんわり詰め。プリンカップの7割程度まで詰める。ワンペアをそのままセットに投入。


【結果】
幼虫25頭、うち二令と一令幼虫が半々。

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一令幼虫。ガラス細工のようw

【考察、その後】
ネブトにしては数が少なかったですね。50個体くらい取れるかと思っていましたが。
まずはプリンカップ860は狭すぎましたね。。。どうもメスが卵を潰していたような。たくさん産ませたい時はコバシャ小にします。
あとマットの水分は気持ち抑えめにした方がいいかなと言う感じでしたね。マットの底の方が変色していましたし😅
その後、5〜7頭ずつ、860ccプリンカップにわけて多頭飼いしています。年明けくらいに2頭ずつにわけて、羽化まで持っていこうと思いますー
お付き合いありがとうございました😊


暖かくなってきたので、我慢できず産卵セットを3つ。

1つはミクラミヤマ。
オスが起きていたので、去年早く羽化していたメスを一緒に入れるとすぐ交尾。

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アマミミヤマと同じセットで組みました。
初トライだけど、セットはきっと同じで大丈夫。ミヤマだし


次はアマミネブト。ちょい前にセットしましたが色々あって組み直し。
ほんとは採りたい。。。あぁ奄美に行きたい


そしてヤエヤマコクワ。去年10月羽化品だから活動はしてるけど産むかどうかは。。。?

気温は21-22度と、産卵するにはやや低めですからねー24,25度になる4月末から開始ですかね。



忘備録でした。

アマミネブトがとれないあまり、

ついつい自己採集品でないものに手を出してしまいました。

アマミネブトWF2 1ペア。さっそく野外採集マット:赤枯れマット:Uマットを1:1:1で混ぜたものに投入。

室温が20度くらいなので、産卵はしばらくしないでしょうが、気長に待ちます。5月末で産卵確認できないようなら再調整するかなぁ。。

こ、これは自己採集したときに失敗しないための練習ですから!

ほんとは採集いきたいなぁ。。

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